【活動紹介】県立美術館で”やってみたいこと”、県民の「夢」集めをはじめました。
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【活動紹介】県立美術館で”やってみたいこと”、県民の「夢」集めをはじめました。

鳥取県立美術館開館まで4年を切り、今年度もコロナ禍のなかできる限り、美術館計画の紹介と県民の皆さんの想いを伺う機会として、出前説明会や対話会などに取り組んでいます。
そんななか、県内団体との会合や講座など特別な回ではなく、もっと日常的な場で美術館ができることを知ってもらい、気軽に想いを伝えてもらう場として、『県立美術館で”やってみたいこと”、あたなの「夢」をお寄せください!』と題し、街頭で気軽に参加できるアンケートを始めました。

県民の皆さんにどのくらい反応してもらえるか、どう展開するとより多くの人に関心を持ってもらえるか、美術館計画の内容を伝える場とセットでないと答えにくいかな?など、手探りなところもあり、まずは小さく始めて様子を見ながら県内全域に広げた取組みにしていきたいと考えています。

<設置場所>
第65回鳥取県美術展覧会(県展) ※県内各所を巡回
・美術館建設地の倉吉市内
 倉吉未来中心内2階美術館整備局前
 ショッピングセンター パープルタウン内1階北側第三催事場33※10/6まで
・出前説明会会場

各会場パースパネルの設置や県立美術館関連資料もありますので、お立ち寄りの際には合わせてご覧ください。

R0309整備局 夢1-1

整備局前での様子

夢企画(パープルタウン)_2109

パープルタウンでの様子

夢企画(明倫コミセン)_210911

明倫コミュニティセンターの講座での様子

R0309整備局 夢2-1

どんなことを書いていいんだろう?と迷ったら、サンプルも参考にしてみてください。

だんだん!(鳥取弁で”ありがとう”)
鳥取県立美術館の公式noteです。 鳥取県立美術館のビジョンや想いが伝わるように、プレサイトから開館準備にまつわるじっくり読んでほしい選りすぐり(?)のストーリーを、広報担当がマゴコロこめてお届けします。