【公式】鳥取県立美術館(開館準備中)

\OPENNESS! / 2025年春開館予定の鳥取県立美術館の公式noteです。 鳥取県立美術館のビジョンや想いが伝わるように、プレサイトから開館準備にまつわるじっくり読んでほしい選りすぐり(?)のストーリーを、広報担当がマゴコロこめてお届けします。

【公式】鳥取県立美術館(開館準備中)

\OPENNESS! / 2025年春開館予定の鳥取県立美術館の公式noteです。 鳥取県立美術館のビジョンや想いが伝わるように、プレサイトから開館準備にまつわるじっくり読んでほしい選りすぐり(?)のストーリーを、広報担当がマゴコロこめてお届けします。

マガジン

  • 鳥取県美の建設現場リポート

    2025年春に開館する鳥取県立美術館。建設工事の様子を現場スタッフ目線でお伝えします。日々変化する風景とともに、県立美術館整備運営事業に携わる多くのヒト・モノ・コトを通じて仕事の幅広さ・面白さも合わせて伝えていきます。多くの方に共通の楽しみとして感じてもらえると嬉しいです。

  • つたえる・たのしむ、鳥取県美のコレクション

    鳥取県立博物館では、秋聲をはじめ県にゆかりのある作家の作品を重点的に収集してきました。これら鳥取県立博物館のコレクションは、鳥取県立美術館へと引継がれます。鳥取県とゆかりのある多様な作品との出会いを、美術スキの方も接点がない方も、思わず「へぇ~そんなんだ?」と楽しんでもらえるように紹介することが目標です!

  • 県内地域情報・美術関連情報が掲載されている他note記事

    建設地の倉吉市をはじめ県内の地域紹介や、県内の美術を盛り上げる関連の動きが分かるような情報を不定期ですがピックアップします。鳥取県になじみがない方が少しでも具体的にイメージが持て、「面白いことやっているね」と頭の片隅にでもひっかかるきっかけになればうれしいです。

  • 県民みんなと対話ログ

    『県民みんなでつくる美術館』らしく、県民の皆さんとの交流を記録としてアーカイブ。色んな人が関わり支えてくれていることを、感謝も込めて広く伝えたいです。

リンク

記事一覧

鳥取県立美術館のめざす姿をあらわすことば“OPENNESS!”

OPENNESS!とはブランディングワード/キャッチフレーズとして 鳥取県立美術館では、館のめざす姿をあらわす言葉(ブランディングワード)をOPENNESS!といたしました。 目…

【開催報告】応募総数1726点!ロゴ・シンボルマーク一次審査会

応募資格不問!ロゴ・シンボルマーク公募 2025年春に開館予定の鳥取県立美術館がめざす姿は“OPENNESS”ー 鑑賞の場にとどまらず、人々が集い、楽しみ、活動し、とっとり…

【イベント】6/25(土),26(日)“未来をつくる美術館”を先取り体験!

夏至も過ぎ、いよいよ本格的な夏が近づいてきました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。2025年春の開館を目指し、日々着々と工事が進む鳥取県立美術館では、6/25(土),26…

【建設現場リポート】いよいよ本格的に建設工事の段階へ(2022.03)

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 鳥取県倉吉市(鳥取県の真ん中あたり)からの建設現場リポートです。 コロナ禍の影響でストップしていた仮設現場事務所の建設も…

【建設現場リポート】雪と闘う建設準備工事(2022.02)

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 (お待たせしました)しばらくぶりの建設現場リポートです。 県立美術館建設安全祈願祭・起工式 2022年2月11日、快晴に恵まれ…

【開催報告】鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから‐その2‐

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 この記事を見つけてくれた方、ありがとうございます。 開催概要3年後の2025年春開館を目指す、鳥取県立美術館。 3/27に実施し…

【開催報告】鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから-その3-

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 この記事を見つけてくれた方、ありがとうございます。 開催概要3年後の2025年春開館を目指す、鳥取県立美術館。 3/27に実施し…

【開催報告】鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから-その1-

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 この記事を見つけてくれた方、ありがとうございます。 はじめに鳥取県立美術館は2025年春の開館に向け、現在開館準備を進めて…

【開催報告】開館まであと 3 年!カウントダウントークイベント 「ココロオドル、鳥取県立美術館のある未来」

鳥取県立美術館の開館まであと3年となった3月、「開館まであと3年!カウントダウントークイベント」と題して、ふたつのイベントを開催しました。この記事では、3月13日…

県立美術館の顔となるロゴ・シンボルマークを公募します!

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 春の大型連休、みなさんいかがお過ごしですか。久しぶりに旅行に出かける方、この時間を使って前からやってみようと思っていた…

開館3年前を一緒にお祝いしよう!未来を”つくる”美術館フォーラムを開催します。

3月に入り、温かい日が続き、卒業シーズン真っただ中ですね。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、今月は県立美術館開館3年前の節目を記念してカウントダウン月間…

開館までいよいよ3年。カウントダウンイベント開催します!

こんにちは。鳥取県立美術館広報担当です。 3月に入りだいぶ温かい日が増えてきましたが、つい先日まで鳥取県立美術館予定地は大雪でして、建設着工準備工事が進む現場はお…

鳥取県立美術館をまんがで紹介!?「まんが王国とっとりだより第5号」

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 今日は美術館のことをユニークに紹介してくれた”まんが王国とっとりだより5号”の紹介です。 ”まんが王国とっとりだより”…

地域の見どころリレー:小川氏庭園・小川家住宅

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 鳥取県内は大雪が降っては解け、解けては降っての繰り返しで、一面分厚い白い世界ですが、もうすぐ桃の節句の3月、そろそろGWの…

鳥取県立美術館開館に向けた対話型鑑賞実践をまとめてみた+α

鳥取県でデザイン・アート×教育・支援・対話を軸に活動しているクラタです。昨年2021年後半から「対話型鑑賞」について力を入れて取り組んでおり、「鑑賞教育」と「対話」…

いよいよ建設着工に向け、準備工事が始まっています!

2025年春(24年度中)に開館を控える鳥取県立美術館。開館まで残り3年を迎える今年、2年間の設計期間を経て、いよいよ建設着工に向けて現場が動き出しました。 山陰の冬景…

鳥取県立美術館のめざす姿をあらわすことば“OPENNESS!”

OPENNESS!とはブランディングワード/キャッチフレーズとして 鳥取県立美術館では、館のめざす姿をあらわす言葉(ブランディングワード)をOPENNESS!といたしました。 目指す姿をより多くの方と共有し、愛着を持っていただけるよう、 今後、キャッチフレーズとして様々な機会に登場する予定です。 選定の背景 鳥取県立美術館は「未来を“つくる”美術館」をコンセプトに掲げ、国指定史跡・大御堂廃寺跡を望む開かれた建設地では建設工事が進んでいます。 今年度もアートを通じた学びを

【開催報告】応募総数1726点!ロゴ・シンボルマーク一次審査会

応募資格不問!ロゴ・シンボルマーク公募 2025年春に開館予定の鳥取県立美術館がめざす姿は“OPENNESS”ー 鑑賞の場にとどまらず、人々が集い、楽しみ、活動し、とっとりのアートを発信する拠点としての「未来を”つくる”美術館」。そんな県立美術館を象徴するロゴ・シンボルマークを、開かれた場でみんなでつくりたいとの想いから、誰もが参加できる公募型ですすめています。 ロゴ・シンボルマークの公募についてはこちら 審査委員会 鳥取県立美術館ロゴ・シンボルマーク審査委員会(右から

【イベント】6/25(土),26(日)“未来をつくる美術館”を先取り体験!

夏至も過ぎ、いよいよ本格的な夏が近づいてきました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。2025年春の開館を目指し、日々着々と工事が進む鳥取県立美術館では、6/25(土),26(日)の二日間「建設現場潜入ツアー」を開催します! これは隣接する大御堂廃寺跡で行われる「食のみやこフェスティバル2022」の一環として行われるもので、仮囲いの中から工事現場を間近で見られるのはもちろん、模型などのミニ展示や、県立博物館出張ワークショップ、AR・VRでのバーチャルツアー、クレーンなど重機の試

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【建設現場リポート】いよいよ本格的に建設工事の段階へ(2022.03)

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 鳥取県倉吉市(鳥取県の真ん中あたり)からの建設現場リポートです。 コロナ禍の影響でストップしていた仮設現場事務所の建設も再開し、いよいよ建設スタッフの拠点が建設地内に立ち上がりました。 ユニットひとつをクレーンで吊り上げ、2階建てで組み立てていきます。事務所内は仮設といえども、これから2年間使用していくため、一般のオフィスのような設えです。工事関係者はもちろんのこと、視察やはたまた現場見学会などで、県民の皆さんも立ち寄られるかもしれ

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【建設現場リポート】雪と闘う建設準備工事(2022.02)

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 (お待たせしました)しばらくぶりの建設現場リポートです。 県立美術館建設安全祈願祭・起工式 2022年2月11日、快晴に恵まれた空の下、鳥取県立美術館建設用地内において、鳥取県立美術館建設安全祈願祭・起工式を執り行いました。 コロナ禍の中での式典ということで、オンライン中継も導入し、関係者の参列も最小限の中、建築主として鳥取県立美術館パートナーズ株式会社関係者などが出席し、工事の安全と無事を祈願しました。 その様子はこちらよりご覧

【開催報告】鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから‐その2‐

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 この記事を見つけてくれた方、ありがとうございます。 開催概要3年後の2025年春開館を目指す、鳥取県立美術館。 3/27に実施した、未来を“つくる”美術館フォーラム『鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから』の開催の様子を3部作にてお届けします。 今回は「その2:スペシャルトーク編」です。(プレサイトから引用) >>>「その1:鳥取県立美術館開館準備の取り組み紹介編」はこちら ↓↓↓ 第二部 スペシャ

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【開催報告】鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから-その3-

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 この記事を見つけてくれた方、ありがとうございます。 開催概要3年後の2025年春開館を目指す、鳥取県立美術館。 3/27に実施した、未来を“つくる”美術館フォーラム『鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから』の開催の様子を3部作にてお届けします。 今回は「その3:トークセッション編」です。(プレサイトから引用) >>>「その1:鳥取県立美術館開館準備の取り組み紹介編」 >>>「その2:スペシャルトーク

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【開催報告】鳥取県立美術館がめざす、コレクション・ラーニング・地域連携のこれから-その1-

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 この記事を見つけてくれた方、ありがとうございます。 はじめに鳥取県立美術館は2025年春の開館に向け、現在開館準備を進めています。この春開館3年前を迎え、建設工事着工もし、いよいよ目に見えて動きが出てきました。 そんな時期だからこそ、これからの美術館像を多くの方と考え、思い描き、ともに「未来を”つくる”美術館」像を形つくっていく場をつくりたいと、トークイベントを2本開催しました。 その様子をご紹介します!!(プレサイトから引用 )

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【開催報告】開館まであと 3 年!カウントダウントークイベント 「ココロオドル、鳥取県立美術館のある未来」

鳥取県立美術館の開館まであと3年となった3月、「開館まであと3年!カウントダウントークイベント」と題して、ふたつのイベントを開催しました。この記事では、3月13日(日)に実施したひとつめのカウントダウンイベント、「ココロオドル、鳥取県立美術館のある未来」 の模様をレポートします。 開催概要鳥取県内の各地には、それぞれの立場から県立美術館の開館に向けた機運の盛り上げに取り組まれているみなさんが大勢いらっしゃいます。 このイベントは、そうした団体の代表の方にお集まりいただき、こ

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県立美術館の顔となるロゴ・シンボルマークを公募します!

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 春の大型連休、みなさんいかがお過ごしですか。久しぶりに旅行に出かける方、この時間を使って前からやってみようと思っていたことに取り組む方、のんびり過ごされる方、素敵な連休になるとよいですね!! さて、そんな時はきっとnoteをチェックする方も多くなるのではと期待して、鳥取県立美術館としてはビックニュースをお知らせします。 公募の経緯鳥取県立美術館は2025年春の開館まであと3年を切りました。 この3月には3年前の節目の時期を県民を始め

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開館3年前を一緒にお祝いしよう!未来を”つくる”美術館フォーラムを開催します。

3月に入り、温かい日が続き、卒業シーズン真っただ中ですね。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、今月は県立美術館開館3年前の節目を記念してカウントダウン月間なのですが、3/13に開催したカウントダウントークイベント①「ココロオドル、鳥取県立美術館のある未来」に続き、カウントダウントークイベント第二弾として、3/27(日)に未来を”つくる”美術館フォーラム「鳥取県立美術館がめざす、コレクション、ラーニング、地域連携のこれから」を開催します。 今年2月の起工式を経て、槇

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開館までいよいよ3年。カウントダウンイベント開催します!

こんにちは。鳥取県立美術館広報担当です。 3月に入りだいぶ温かい日が増えてきましたが、つい先日まで鳥取県立美術館予定地は大雪でして、建設着工準備工事が進む現場はおそらく日本で一番『早く春よ来い!』と願っていたと思われます。 さて、2025年春開館に向け、3年前という節目を迎える鳥取県立美術館(開館準備中)。なにか県民の皆さんや、県立美術館に興味のある方と一緒に、開館準備期間を楽しむ3年前のお祝い企画ができないかと考えました。 『そうだ、今年オンラインや対面もフル活用して色

鳥取県立美術館をまんがで紹介!?「まんが王国とっとりだより第5号」

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 今日は美術館のことをユニークに紹介してくれた”まんが王国とっとりだより5号”の紹介です。 ”まんが王国とっとりだより”は、県の取組みを小中学生にも親しみを持ってもらえるよう、まんがで紹介しているシリーズです。 鳥取県立美術館のビジョンや、開館に向けたアートの種まきプロジェクトの紹介あり、笑いあり、涙あり?!な内容特濃の全4ページ、ぜひご覧ください。 (出典)「まんが王国とっとりだより5号」鳥取県HP  ◆鳥取県交流人口拡大本部

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地域の見どころリレー:小川氏庭園・小川家住宅

こんにちは!鳥取県立美術館広報担当です。 鳥取県内は大雪が降っては解け、解けては降っての繰り返しで、一面分厚い白い世界ですが、もうすぐ桃の節句の3月、そろそろGWの予定を立て始める方もいるのではないでしょうか。 なかなかコロナ禍の中、遠出の旅行計画が立てにくい面はありますが、機会があったら立ち寄ってほしい鳥取県立美術館建設地の鳥取県中部や、県内のなかなか観光情報には載ってこないモノ・ヒト・コトを紹介するこの『地域の見どころリレー』シリーズ。 第2回は鳥取県立美術館の建設地か

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鳥取県立美術館開館に向けた対話型鑑賞実践をまとめてみた+α

鳥取県でデザイン・アート×教育・支援・対話を軸に活動しているクラタです。昨年2021年後半から「対話型鑑賞」について力を入れて取り組んでおり、「鑑賞教育」と「対話」について考えることが多くなってきました。昨年末に「対話型鑑賞」についてこんな記事をまとめています。 鳥取県では、2025年春(令和6年度中)に新しく鳥取県立美術館が開館されます。開館に向けて作品鑑賞のファシリテーター(案内役)を配置する予定とし「対話型鑑賞」のファシリテーションスキルを学ぶ場づくりや実践が進められ

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いよいよ建設着工に向け、準備工事が始まっています!

2025年春(24年度中)に開館を控える鳥取県立美術館。開館まで残り3年を迎える今年、2年間の設計期間を経て、いよいよ建設着工に向けて現場が動き出しました。 山陰の冬景色らしい雪が積もる1月上旬。 まずは建設工事や建築資材を置く範囲に仮囲いを設置するため、対象範囲にある既存物の解体・撤去工事が進みます。それに合わせて、敷地や建物位置の測量をしたり、留意しないといけない敷地境界を確認したりと、様々な調査もします。 仮囲いに使うパネルの枚数はなんと850枚以上とか。人の手で一

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